文書管理 テンダ

TEんDo:操作手順を自動で画面キャプチャするマニュアル作成サービス

マニュアル作成サービス「TEんDo」は、対象のアプリケーションを普段通り操作するだけでマニュアルなどを自動作成できる。目的や配布方法に応じて、紙に印刷できるファイル形式や静止画、動画などで出力可能。

TEんDoのポイント

  • 操作画面は画像を自動で取得し、自動で貼り付け
  • プリントスクリーンの大きさやコメントを記載する位置なども統一
  • 目的や配布方法に応じて、ファイル形式や静止画、動画などで出力

TEんDoの製品解説

 テンダの「TEんDo(テンドウ)」は、同社が提供するマニュアル作成ソフトウェア「Dojo」をクラウドで利用できるサービス。対象のアプリケーションを普段通り操作するだけで自動作成できる。クラウド版のため、どこからでもアクセスできる。

編集部おすすめの関連記事

 アプリケーションの操作マニュアルなら、そのアプリケーションを実際に使用するだけで自動でマニュアルが作成される。操作画面も画像を取得し、自動で貼り付ける。プリントスクリーンを押して取得した画面をアプリケーションで編集、といった作業も不要だ。

 個人により異なるプリントスクリーンの大きさやコメントを記載する位置なども統一できる。オプションで自動音声合成機能も備えており、26種類以上の言語でテキスト入力を音声に自動変換。世界16カ国で利用できるコンテンツが作成可能となっている。

 目的や配布方法に応じて、紙に印刷できるファイル形式や静止画、動画などで出力することが可能。テスト機能を使えば、eラーニングコンテンツとして「いつでも、どこでも、繰り返し」学習できる。シミュレーション(疑似体験)コンテンツとしてシステムのプロトタイプが作成できるので、操作研修を事前に行ったり、デモをしながら製品を説明したりといったことも可能。

TEんDoのまとめ
用途と機能マニュアル作成サービス
特徴わざわざプリントスクリーンを押して取得した画面をアプリケーションで編集、といった作業も不要。テスト機能を使えば、eラーニングコンテンツとして「いつでも、どこでも、繰り返し」学習
税別料金(1ライセンス月額)
ベーシック=6万8000円
オプション:日本語音声合成=1万4800円

「文書管理」で読まれている記事

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
文書管理
電子署名
PC・モバイル
新興技術
ITインフラ
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. AWSが提唱する、モダン分析プラットフォームのアーキテクチャと構築手法
  2. AWS資料、ジョブに特化した目的別データベースを選定するためのガイド
  3. Zero Trust Workbook--ゼロ トラストの先にある世界を知るためのガイダンス
  4. 「ゼロトラスト」時代のネットワークセキュリティの思わぬ落とし穴に注意せよ
  5. データ駆動型の組織でビジネスの俊敏性を実現するには?戦略的な意思決定とイノベーションを両立へ

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]