ETL テンダ

Crawl Krei:定期的に自動で収集するウェブクローラ--データを欲しい形に加工

ウェブクローラサービス「Crawl Krei」は必要なデータを欲しい形で自動収集する。ヒアリングによって目的を明確化し、その目的に対して意味のある項目や種類などの組み合わせを効率的に選択できる。

Crawl Kreiのポイント

  • ウェブクローリングとウェブスクレイピングを組み合わせて定期的に収集
  • 差分データも収集、障害が起きた場合は自動で検知
  • 目的に対して意味のある項目や種類などの組み合わせを効率的に選択

Crawl Kreiの製品解説

 テンダの「Crawl Krei」は、インターネット上にある情報の中から、必要なデータを欲しい形で自動収集するウェブクローラサービス。目的に対して最適な収集方法を提案、カスタマイズしてデータを提供してくれる。

編集部おすすめの関連記事

 手間のかかる日々の調査や情報収集を自動化できる。ウェブクローリングとウェブスクレイピングを組み合わせてデータを定期的に収集する。差分データの収集も可能。

 他のシステムとデータ連携する大規模開発から、初回設定したデータ項目を定期的に収集するような小規模開発のどちらにも対応。外国語にも対応。データ収集に障害が起きた場合は自動で検知する。

 ヒアリングによって目的を明確化し、その目的に対して意味のある項目や種類などの組み合わせを効率的に選択できる。最短5営業日で導入可能。オプションの専用管理画面で収集したデータを容易に抽出や加工できるとしている。

Crawl Kreiのまとめ
用途と機能ウェブクローラサービス
特徴手間のかかる日々の調査や情報収集を自動化。オプションの専用管理画面で収集したデータを容易に抽出や加工

CNET_IDを登録して全ての記事を読む
(登録3分、無料)

CNET_IDはTechRepublic Japan/CNET Japan/ZDNet Japanでご利用いただける共通IDです。CNET_IDを登録することで、TechRepublic Japanの全ての記事を読むことができます。人気の記事にはこのようなものがあります。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. Docker、Kubernetesがもたらす IT業界の一大変革
  2. 今さら聞けない? Dockerコンテナ入門
  3. 【ZDnet Japan調査】情報システム部門200名への調査から見る「攻めのIT戦略のリアル」
  4. AWSが解説!クラウド移行で失敗しないためのベストプラクティスと戦略─「6つのR」とは
  5. 働き方改革、買い手優位の市場、いまこそ見直すべき『営業力』最高でも最安でもなければ「営業力」が必要

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
RDBMS
NoSQL
その他データベース
DWH
ETL
EAI/ESB
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]