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「G Suite」のアクティビティダッシュボード--設定に役立つ4つのヒント

組織内で「G Suite」を使用するドキュメント編集者は、アクティビティダッシュボードを利用することで、ほかのユーザーがいつファイルを閲覧したのか確認できるようになっている。ここでは、アクティビティダッシュボードについて知っておくべき4つのことを紹介する。

 2018年3月、組織内で「G Suite」を使用するドキュメント編集者は新しいアクティビティダッシュボードを利用することで、ほかのユーザーがいつファイルを閲覧したのか確認できるようになった。アクティビティダッシュボードのデータを閲覧できるのは、「G Suite Business」「G Suite for Education」「G Suite Enterprise」を使用する組織の人々だ。

 アクティビティダッシュボードは「Google Docs」「Google Sheets」「Google Slides」内の追加の共同編集を提示する役割を果たし、ドキュメントの変更、提案された編集、コメントを全て表示する。誰かがドキュメントにアクセスすると、その人の存在がプロフィール画像によって示されるので、アクティビティダッシュボードを使用すれば、誰かが文書を閲覧したかどうか尋ねることが不要になる。

 本記事では、アクティビティダッシュボードについて知っておくべき4つのことを紹介する。

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