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四国の地銀4行、クラウドで情報共有--1年で300のビジネスマッチング

四国の地銀4行が進める「四国アライアンス」は情報共有基盤としてSaaS版グループウェアとPaaSを活用。生命保険の累計販売額が200億円を突破、300件以上のビジネスマッチングを成功させている。

 四国の地銀4行が包括的に提携する「四国アライアンス」が、グループウェア「Garoon」とPaaS「kintone」 を情報共有基盤として導入、ビジネスマッチングの仕組みとして活用している。4行全てで初のクラウドサービスという。10月5日、Garoonとkintoneを開発、販売するサイボウズ(中央区)が発表した。

 4行で販売する生命保険「四国の絆」は開始8カ月で累計販売額200億円を突破。ビジネスマッチングは1年で300件以上が成約したという。

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