VR・AR

世界AR/VRヘッドセット市場、2018年は420万台出荷--ARは年200%超ペースで増加

IDCは、拡張現実(AR)および仮想現実(VR)用ヘットセット市場に関する調査結果を発表</a>した。それによると、全世界の2018年における出荷台数は420万台で、前年に比べ31%増えるという。

 IDCは、拡張現実(AR)および仮想現実(VR)用ヘットセット市場に関する調査結果を発表した。それによると、全世界の2018年における出荷台数は420万台で、前年に比べ31%増えるという。2022年には5310万台まで増加し、その間の年平均成長率(CAGR)を88%と見込む。

 消費者向けARアプリの多くはスマートフォンやタブレットを対象としており、消費者向けARヘッドセットもスマートフォンの画面を流用するスクリーンレス型が大勢を占める。この種のARヘッドセットは出荷台数が減少傾向にあり、IDCは2018年から2022年までのCAGRを-1%と予想した。これに対し、企業向けのARヘッドセットは、単独で機能するスタンドアロン型と、PCなどに接続して使うテザー型が出荷を伸ばす。

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