RPA

第4回:「RPA」導入で留意すべきこと--“投資対効果”を求めては失敗する

RPAを情報システムとして考えると導入前に「投資対効果」を検討する必要がある。だが、RPAは情報システムではなく、HRテックであることを踏まえると投資対効果の計算は意味がない。RPAテクノロジーズの代表取締役社長の大角暢之氏が解説する。

 前回はオリックス・ビジネスセンター沖縄や日本生命保険の事例から、ロボティックプロセスオートメーション(RPA)が現場にもたらすインパクトを紹介しました。では、実際に自社でも「デジタルレイバー」を“雇用”し、十分に力を発揮してもらうためには、どのようなポイントに留意すべきなのでしょうか。

工場とオフィスの自動化を比較

 これまで紹介してきた通り、デジタルレイバーは、経営全体の収益に多大なインパクトを与える存在です。そして、その適用範囲は業種業界を問いません。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約2361文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 繁栄企業と何とか生き残っている企業の差とは? DX時代に必要なストレージインフラ
  2. テレワークで起こりがちなトラブルの原因「資料が自宅から閲覧できない」にどう対処する?
  3. 多様化するリーガルテック市場の日米動向と現在の企業が抱える契約課題における解決策とは
  4. クラウド導入メリットを妨げる“煩雑なデータ管理”を解消するベストプラクティスとは?
  5. 【事例】コラボレーションデバイス「Microsoft Surface Hub」で、会議や働き方を変革

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
オフィスソフト
OCR
RPA
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]