人事・労務

職場より自宅で作業、効率的だと考える人は65%

FlexJobsのレポートによると、自宅勤務の方が生産的だと考える理由として挙げられたのは、気が散ることが少ないことや邪魔が入らないことなどだった。

 FlexJobsの新たなレポートによると、在宅勤務のポリシーを整え、完全に遠隔勤務を可能にすることで、より生産性の高い仕事文化が生まれるという。同レポートでは3100人の労働者を調査、うち65%が従来のオフィス環境で仕事するよりも自宅作業のほうが生産的だと考えているとの結果が出た。

 自宅勤務がより生産的だと考える理由の中で上位に挙げられたのは、気が散ることが少ない(75%)、同僚の邪魔が入ることが少ない(74%)、通勤のストレスがない(71%)、社内政治への関与が最小限にとどめられる(65%)などだった。他のレポートでも、オフィスで働いている時間で生産的と考えられる時間は60%以下にとどまるとの試算が出ている。

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