メール キヤノンITソリューションズ

GUARDIANWALL MailArchive:Exchangeのジャーナルにも対応のメールアーカイブ

メールアーカイブソフトウェア「GUARDIANWALL MailArchive」は、「Office 365」などさまざまな環境のメールを保存。社内でやり取りされるメールもアーカイブ、監査できる。

GUARDIANWALL MailArchiveのポイント

  • 本文検索だけでなく添付ファイル内のテキスト検索も標準で対応
  • 社内でやり取りされるメールもアーカイブ、監査可能
  • 保存メールの監査にも対応、“誰が、いつ”監査したのか記録可能

GUARDIANWALL MailArchiveの製品解説

 キヤノンITソリューションズの「GUARDIANWALL MailArchive」はメールアーカイブソフトウェア。「Office 365」などさまざまな環境のメールを保存。手軽に導入し、柔軟な監査機能でしっかりとメール利用を管理できる。

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 メールの本文検索だけでなく添付ファイル内のテキスト検索も標準で対応。期間や発信者、容量などさまざまな条件で検索可能。検索結果は一覧で表示されクリックすれば、各メールの詳細を確認できる。

 保存されるメールの発信者や受信者、日付、本文など詳細を確認できる。検索結果から本文を閲覧する時に関連するメールをスレッドで表示可能。前後のメールのやり取りを把握できる。

 社内でやり取りされるメールもアーカイブ、監査できる。Exchange Serverのジャーナルメールに対応して社内メールをアーカイブ可能。Exchange Onlineのジャーナルメールにも対応している。

 eml形式のメールデータも取り込める。他社製品でアーカイブしていた過去のメールデータも一元管理できる。別途「アマノタイムスタンプサービス3161」を利用すれば、デジタルタイムスタンプを付与することで非改ざん性の証明が可能だ。

 保存メールの監査にも対応し、“誰が、いつ”監査したのか記録が可能。保存対象は「全メール」「内部から発信されるメールのみ」「外部から受信したメールのみ」「フィルタリングルールで指定されたメールのみ」から選択できる。

GUARDIANWALL MailArchiveのまとめ
用途と機能メールアーカイブソフトウェア
特徴Exchange Serverのジャーナルメールに対応して社内メールをアーカイブ可能。Exchange Onlineのジャーナルメールにも対応。eml形式も取り込み、他社製品でアーカイブしていた過去のメールデータも一元管理
税別価格(ユーザー数:~50人)
Linux版:新規=30万9000円、更新=15万4500円
仮想アプライアンス版:新規=35万4000円、更新=17万7000円

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