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グーグル「Chrome OS 69」--FilesアプリのTeam Drivesネイティブサポートなどを搭載

グーグルは米国時間9月18日、「Chrome OS 69」を正式にリリースした。バグ修正やセキュリティ関連のアップデートなどが追加されている。

 Googleは米国時間9月18日、「Chrome OS 69」を正式にリリースした。バグ修正やセキュリティ関連のアップデートなどが追加されている。Stable Channelのアップデートの全容はGoogleのChromeリリースブログに詳しい説明が掲載されており、対応システムは今後数日中に同アップデートを受信する予定だ

 Chrome OS 69は、いくつかのセキュリティの修正に加え、生産性の向上とプロフェッショナルの業務の進捗を促す可能性のある多数の機能が追加されている。Chrome OS 69での最大の変更点の1つは、Stable Channelに一部のデバイスを対象にした「Linux for Chromebooks」のベータ版を追加したことだ。9to5Googleによると、同ベータ版をサポートしている「Chromebook」のモデルは以下の通り。

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