開発ツール

2018年に需要の多いプログラミング言語トップ10

求人検索サイト「Indeed」が米国時間9月7日に発表したレポートによると、多くのコーディング言語は時間の経過と共に人気が変動するので、最も将来性のある仕事を得るためには、適切な言語を選んで学習することが重要だという。

 開発者は依然としてテクノロジコミュニティーで最も需要の多い職種の1つであり、適切なプログラミング言語に習熟した人は10万ドル以上の給与を得ることができる。しかし、求人検索サイト「Indeed」が米国時間9月7日に発表したレポートによると、多くのコーディング言語は時間の経過と共に人気が変動するので、最も将来性のある仕事を得るためには、適切な言語を選んで学習することが重要だという。

 Indeedは米国のテクノロジソフトウェア分野の求人情報を分析し、2018年5月~8月の期間、雇用主からの需要が最も多かったプログラミング言語を特定した。コーディング言語は、Indeedのテクノロジソフトウェアカテゴリ内で求人情報に名前が出た割合に基づいてランク付けされた。

 その期間内で最も需要の多かった10のプログラミング言語、そして、それらの言語の名前がIndeedの求人情報に登場した割合を以下で紹介する。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約2571文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 急増する「非マルウェア攻撃」は、どのように防げばいいのか?─新たな発想による防御が必須に
  2. IBM データ経営の教科書-ビジネス変革3つの柱はデータ、アナリティクス、クラウド
  3. 【保存版】金融・製造・小売・医療…業界別のAI活用シナリオで“ブーム”の次のフェーズへ!
  4. 幸せなA社と不幸なB社、天国と地獄を分けたのは1年前の決断だった!-中堅・中小企業のERP導入
  5. 実は“落とし穴”の多いOffice 365への移行。スムーズな活用に欠かせない“ある秘策”とは?

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
開発ツール
開発支援
ノンプログラミング開発ツール
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]