ストレージ

世界ストレージ市場、第2四半期は132億ドル超で21.3%増--インフラ更新サイクルと合致

IDCは、企業向けストレージシステム市場に関する調査結果を発表した。それによると、2018年第2四半期における全世界の売上高は132億3060万ドルで、前年同期の109億0950万ドルから21.3%増えた。

 IDCは、企業向けストレージシステム市場に関する調査結果を発表した。それによると、2018年第2四半期における全世界の売上高は132億3060万ドルで、前年同期の109億0950万ドルから21.3%増えた。総出荷容量は、前年同期比70.7%増の111.8エクサバイト(EB)だった。

 売上高が大きく伸びた要因として、IDCインフラプラットフォーム&技術担当調査マネージャーのSebastian Lagana氏は、インフラ更新サイクルとタイミングが合致したことを挙げた。さらに、次世代ワークロードに対する投資が実行されていること、パブリッククラウドサービスとデータドリブン計画での利用が拡大していることの影響もあるとしている。

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