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ColorfulBox:東西でバックアップを取るレンタルサーバ--データを分散化

レンタルサーバ「ColorfulBox」は、東西で自動でバックアップデータを取る。意識することなく、データの分散化を図れる。コントロールパネルとして、世界で活用されている「cPanel」を活用している。

ColorfulBoxのポイント

  • WAFのほかにIDS/IPSの機能を利用、SSL証明書も無料で利用
  • ウェブサーバは「LiteSpeed」採用、ストレージは全プランでSSD
  • コントロールパネルは「cPanel」活用

ColorfulBoxの製品解説

 カラフルラボの「ColorfulBox」はレンタルサーバ。申込時に東日本リージョンを選択すれば「大阪」に、西日本リージョンを選択すれば「東京」に自動でバックアップデータが置かれる。ユーザー企業が意識することなく、データの分散化を図れる。標準機能として利用できる。

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 セキュリティでは「Imunify360」を導入しておりウェブアプリケーションファイアウォール(WAF)のほかに不正侵入検知システム(IDS)や不正侵入防御システム(IPS)を利用できる。マルウェアや改ざんの検知、改ざん事前防止などの機能を標準で備え、不正アクセスや情報流出なども防止できる。SSL証明書も無料で利用できる。

 ウェブサーバソフトウェアには「Apache」の上位互換である「LiteSpeed」を採用。ストレージは全プランでソリッドステートドライブ(SSD)を採用している。ウェブを高速化させるプロトコル「HTTP/2」にも対応。「WordPress」では高速表示が可能としている。

 コントロールパネルとして、世界で活用されている「cPanel」を活用。データのバックアップやリストア、メールの自動返信や転送の設定、FTPアカウント管理、サブドメイン管理、ディレクトリ管理などのウェブサイト運営に必要な機能が利用できる。容量の使用率や転送量、データベース数、メールアカウント数などが視覚的に表示され、サーバの状態を常に把握できる。

 メニュープランは月額480円から利用できる「BOX1」(仮想CPUは1、メモリは1Gバイト、ストレージ容量は30Gバイト)から月額1万3980円から利用できる「BOX8」(仮想CPUは12、メモリは32Gバイト、ストレージ容量は240Gバイト)まで8種類がある。申込後でもプランを移動できる。

ColorfulBoxのまとめ
用途と機能レンタルサーバ
特徴申込時に東日本リージョンを選択すれば「大阪」に、西日本リージョンを選択すれば「東京」に自動でバックアップデータが置かれる。マルウェアや改ざんの検知、改ざん事前防止などの機能を標準で提供ウェブを高速化させるプロトコル「HTTP/2」にも対応
税別料金月額480円~

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