ERP スマイルワークス

SmileWorks:プロジェクト別に収支管理できるSaaS型ERP--損益計算書も自動抽出

SaaS型ERP「SmileWorks」はプロジェクト別収支管理が主軸。誰がどのプロジェクトにどれくらい関わっているのかを把握できる。プロジェクトごとの損益計算書や貸借対照表も自動で抽出できる。

SmileWorksのポイント

  • 社内工数などを個別に管理してプロジェクトの収支を一目で把握
  • プロジェクトごとの損益計算書や貸借対照表も自動で抽出
  • 入力された会計データは即時に集計、決算書も消費税集計表も自動で生成

SmileWorksの製品解説

 「SmileWorks」は、プロジェクト別収支管理を主軸にしたSaaS型の統合基幹業務システム(ERP)。販売管理や仕入管理、在庫管理に加えて、人件費・稼働管理、勤怠・給与計算、経費精算、入出金管理、財務会計などのバックオフィス業務を統合管理できる。「Lite」「Std」「Pro」の3つのプランがある。

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 販売管理に付属される機能となるプロジェクト管理は、売り上げや仕入れ、経費、社内工数データをプロジェクトごとに管理してプロジェクトの収支を一目で把握できる。

 稼働報告の機能でプロジェクトごとの稼働を入力可能。誰がどのプロジェクトにどれくらい関わっているのかを把握できる。プロジェクトの予算をあらかじめ入力でき、実績との対比を表で確認。受注額や売上額、原価などプロジェクトに関わる各種帳票を自動で発行できる。

 財務会計機能では、毎日の入力から月次集計、決算書作成、経営分析までを支援する。売上伝票や仕入伝票などは会計に連動して自動で振分伝票を作成可能。プロジェクトごとの損益計算書や貸借対照表も自動で抽出できる。

 入力された会計データは即時に集計され、残高試算表や総勘定元帳などの月次データとして利用できる。決算書も消費税集計表も自動で生成される。

 勘定科目内訳明細書の全て、法人事業概況説明書を作成、出力可能。各種の内訳書には任意で必要な科目を登録でき、必要事項を入力した勘定科目内訳明細書は汎用用紙に出力できる。

 各申請ごとに承認ルートが設定可能。承認設定者は3次まで設定できる。申請者や申請日時、承認者、承認日時などの詳細は履歴として表示される。誰がいつどのプロジェクトで承認したのかを後から確認できる。承認ワークフローはスマートフォンにも対応している。

SmileWorksのまとめ
用途と機能プロジェクト別収支管理を主軸にしたSaaS型ERP
特徴稼働報告の機能でプロジェクトごとの稼働を入力可能。誰がどのプロジェクトにどれくらい関わっているのかを把握。売上伝票や仕入伝票などは会計に連動して自動で振分伝票を作成可能。プロジェクトごとの損益計算書や貸借対照表も自動で抽出
税別料金 Lite:初期費用1万円、月額9000円
Std:初期費用3万円、月額1万8000円
Pro:初期費用5万円、月額4万5000円
導入企業笑顔創造、魚金、Global9、エス・エー・エス、小田公認会計士税理士事務所、ほか

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