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京セラドキュメント、DRサイトをハイブリッドクラウドに--コスト6割に

京セラドキュメントソリューションズは、DRサイトをハイブリッドクラウド環境へ移行。特別なITリテラシがなくても数クリックでDRサイトに移行できる仕組みを構築している。

 プリンタや複合機を開発、製造する京セラドキュメントソリューションズ(大阪市中央区)は、パブリッククラウドに一時的に構築する災害復旧対策(DR)サイトに「Veritas Resiliency Platform(VRP)」を採用した。コストを削減、属人化を排除できるという。9月6日、VRPを開発、提供するベリタステクノロジーズ(港区)が発表した。

 東京と大阪、アメリカ西海岸に2カ所とフィリピンに1カ所、計5つの開発拠点を持つ京セラドキュメントソリューションズ。5つの拠点で異なる部品や機能をそれぞれ開発し、組み合わせて一つのプロダクトを作る分散したソフトウェア開発環境を敷いていたが、2011年の東日本大震災で東京の開発拠点が被災。事業が部分的に機能せず、災害対策を進める契機になったとしている。

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