人事・労務

高まるフリーランス志向--ジェネレーションZの就労意識

Upworkの最新レポートによると、ジェネレーションZは他の世代よりもフリーランスとして働くことを選択する比率が高いという。

 Upworkが発表した調査レポートによると、仕事をしているジェネレーションZのうち半数近く(46%)がフリーランスで、今後5年でその割合は増加するという。この調査はUpworkとFreelancers UnionがEdelman Intelligenceに委託したもので、18歳以上の仕事を持つ米国人6000人を対象に実施された。

 プレスリリースによると、ジェネレーションZは今日の労働人口を構成する世代としては最も若く、1997年から2000年の間に生まれた世代を指す。今後5年のうちに米国では6100万人ものジェネレーションZが労働力に加わるとされており、その多くがフリーランスの仕事を従来の仕事に代えて、もしくは、従来の仕事とかけもちで選択するようになると見られる。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約968文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. AIが同僚に!IT運用人材の不足をテクノロジーでカバー--新時代のサーバ運用術
  2. フルスクラッチ開発の苦労がほぼゼロ!アプリでのファンベース構築も目指すNEC
  3. マンガで解説、移行済みの担当者にも役立つ! Windows10移行&運用ガイド
  4. 3タイプで傾向を分析! 飛躍するプレイングマネージャーの育て方
  5. Office 365などのクラウドサービスによる、ネットワーク帯域の逼迫を解決!

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
人事評価
人材管理
人材採用
給与計算
給与明細配信
勤怠管理・労務管理
マイナンバー
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]