人事・労務

高まるフリーランス志向--ジェネレーションZの就労意識

Upworkの最新レポートによると、ジェネレーションZは他の世代よりもフリーランスとして働くことを選択する比率が高いという。

 Upworkが発表した調査レポートによると、仕事をしているジェネレーションZのうち半数近く(46%)がフリーランスで、今後5年でその割合は増加するという。この調査はUpworkとFreelancers UnionがEdelman Intelligenceに委託したもので、18歳以上の仕事を持つ米国人6000人を対象に実施された。

 プレスリリースによると、ジェネレーションZは今日の労働人口を構成する世代としては最も若く、1997年から2000年の間に生まれた世代を指す。今後5年のうちに米国では6100万人ものジェネレーションZが労働力に加わるとされており、その多くがフリーランスの仕事を従来の仕事に代えて、もしくは、従来の仕事とかけもちで選択するようになると見られる。

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