ミドルウェア 富士通

Interdevelop Conductor:バージョンアップの影響を吸収するアプリ処理実行基盤

オンライン・バッチ処理実行基盤「FUJITSU Software Interdevelop Conductor」は、OSやミドルウェアのバージョンアップに伴うアプリケーションへの影響を吸収してくれる。

FUJITSU Software Interdevelop Conductorのポイント

  • 独立性の高い業務ロジックに分割して開発、組み合わせ
  • Javaクラスをメモリ上に事前展開して初動時の実行時間を短縮
  • 長時間のバッチ実行状況をモニタリング

FUJITSU Software Interdevelop Conductorの製品解説

 富士通の「FUJITSU Software Interdevelop Conductor」はオンライン・バッチ処理の実行基盤。OSやミドルウェアのバージョンアップに伴うアプリケーションへの影響を吸収し、アプリケーションの長期利用が可能になる。

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 業務アプリケーションをコンポーネント(独立性の高いビジネスロジック)に分割して開発。コンポーネントはシーケンス制御機能を使って順番に呼び出し、実行することが可能。コンポーネントを組み合わせ、差し替えすることで業務アプリケーションを容易に変更、追加できる。

 クライアントからの受信電文のフォーマット変換やアプリケーションサーバの処理時間監視など複雑な制御ロジックを実行基盤として提供する。

 ミドルウェアを補完する機能でオンライン・バッチ処理の運用効率化が図れる。アプリケーションの活性保守ができるため、24時間稼働と迅速な障害復旧を実現。Javaクラスをメモリ上に事前展開して、業務アプリケーション初動時の実行時間が短縮できる。

 長時間のバッチ実行状況がモニタリング可能でありエラー解析やリスタート制御の作業負荷が軽減できる。大量データのバッチ処理でもアプリケーションが意識することなく分散実行が可能といった特徴がある。

FUJITSU Software Interdevelop Conductorのまとめ
用途と機能オンライン・バッチ処理の実行基盤
特徴独立性の高い業務ロジックに分割して開発、コンポーネントを組み合わせることで業務アプリケーションの変更や追加が可能に。Javaクラスをメモリ上に事前展開して、業務アプリケーション初動時の実行時間を短縮

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