スターティアホールディングス(新宿区)は、データ連携ツール「ASTERIA WARP」を導入した。Accessで処理していたデータの抽出、加工、集計などの定型業務を自動化。処理時間を5分の1に短縮したという。9月4日、導入を支援したパナソニック インフォメーションシステムズ(大阪市北区、パナソニックIS)が発表した。
システム構築などを中核とするスターティアホールディングス(従業員数589人、3月末現在)の情報システム部門では、グループ各社から依頼される売り上げデータの抽出や営業活動履歴の集計などを担当。抽出、加工、集計などの、データ処理を定型業務としているという。
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