RPA 富士通

Interdevelop Axelute:手順書を自動生成できるデスクトップ型RPAツール

RPAツール「FUJITSU Software Interdevelop Axelute」はデスクトップ型。シナリオには操作画面が表示されるので、プログラミングの知識がなくてもシナリオを編集できる。

FUJITSU Software Interdevelop Axeluteのポイント

  • 操作画面が表示され、プログラミングの知識がなくてもシナリオを編集可能
  • 画面をキャプチャ保存するのでシナリオ編集画面からExcel形式の手順書も作成
  • 記録方式はオブジェクトと座標の2方式

FUJITSU Software Interdevelop Axeluteの製品解説

 富士通の「FUJITSU Software Interdevelop Axelute」は、デスクトップ型のロボティックプロセスオートメーション(Robotic Process Automation:RPA)ツール。Windows 7/8.1/10、Windows Server 2008 R2/2012 R2をサポートする。

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 キーボードやマウスでの画面操作を記録してシナリオとして保存する。シナリオには操作画面が表示されるので、プログラミングの知識がなくてもシナリオを編集できる。繰り返しや条件分岐、ブレークポイントの設定も可能だ。

 シナリオ記録中に自動的に画面をキャプチャ保存するのでシナリオ編集画面からExcel形式の手順書も作成できる。記録方式はオブジェクトと座標の2方式。多重実行には対応していない。記録されたシナリオのスケジュールは別で管理する。

 クライアントPCやサーバの環境設定の自動化、ウイルス対策ソフトのインストールの自動化などのキッティング作業に活用できる。

 アプリケーションのテストにも活用できる。テスト実施時の大量の打鍵操作の自動化、打鍵した内容を操作手順書として自動生成、打鍵結果のエビデンスレポートの自動生成などに使える。

FUJITSU Software Interdevelop Axeluteのまとめ
用途と機能デスクトップ型RPAツール
特徴シナリオ記録中に自動的に画面をキャプチャ保存するのでシナリオ編集画面からExcel形式の手順書も作成。繰り返しや条件分岐、ブレークポイントの設定も可能

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