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MAMと050番号付与でコストを3分の1に--BYODも可能に

NTTデータCCSは、「050番号」付与サービスとモバイルアプリ管理サービスを組み合わせて導入。安全なBYOD環境を確立し、コスト削減と生産性の向上を実現したという。

 NTTデータグループのNTTデータCCSは、モバイルアプリ管理(MAM)サービス「moconavi」を導入。携帯電話やスマートフォンなど、業務に利用するモバイルデバイスのコストを3分の1に削減したという。9月3日、moconaviを開発するレコモット(千代田区)が発表した。

 NTTデータCCSでは、2013年の時点で社員の約60%に会社貸与の携帯電話を支給。通信費など適正管理が課題となっていたという。

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