コールセンター・コンタクトセンター アイティフォー

ロボティックコール:コールセンター向け自動受架電システム

自動受架電システム「ロボティックコール」は架電と受電の両方を自動化可能。督促や入金約束を自動取得できる。年中無休で受電できるため、コストを削減しながら回収率が向上可能。顧客ごとに対応を振り分けられる機能も搭載する。

ロボティックコールのポイント

  • IVRで顧客にプッシュボタンで生年月日などで本人確認
  • 決められた通りにシステムがコールするため、コール品質を均質化
  • 折り返し電話へのIVRでの自動対応で入金約束を自動で取得

ロボティックコールの製品解説

 アイティフォーの「ロボティックコール」は、コールセンター向けの自動受架電システム。自動音声(IVR)で電話をかけ、顧客にプッシュボタンで生年月日などを入力させることで本人確認して督促や入金約束を取得する。電話業務を自動化することでコストを削減し、回収率を向上させられる。

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 架電(アウトバウンド)と受電(インバウンド)の両方で自動化可能。アウトバウンドの自動化では、自動架電で督促し、プッシュボタン入力で顧客との対話を自動化できる。つながった先に対してIVRからのメッセージ発信、留守電を認識して専用メッセージの吹き込みなどを行える。

 決められた通りにシステムがコールするため、コールの品質を均質化することが可能だ。したがって、オペレーターのスキルレベルに依存せず成果も均質化でき、クレームの削減にもつなげられる。

 インバウンドの自動化では、折り返し電話へのIVRでの自動対応で入金約束を自動で取得できる。IVR応答中にオペレーターへの切り替えも可能だ。年中無休で対応でき、アウトバウンドと同じ流れで入金約束を取り付けられる。カード引き落とし期日の数日後など、ピーク時にも人員を増やさず対応できるため、回収率の向上を見込むことができる。

 過去の架電実績を分析して、顧客ごとに対応を振り分ける分析機能も搭載する。督促しなくても給料日後には入金する顧客には架電しない、優良顧客や初めての延滞顧客にはオペレーターが架電する、といった振り分けが可能で、無駄なコールを減らし、顧客ごとに最適な対応を行うことができる。

ロボティックコールのまとめ
用途と機能コールセンター向け自動受架電システム
特徴アウトバウンドでは、自動架電で督促し、プッシュボタン入力で顧客との対話を自動化。インバウンドでは折り返し電話へのIVRでの自動対応で入金約束を自動で取得。過去の架電実績を分析して、顧客ごとに対応を振り分ける分析機能も搭載
税別価格1500万円~

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