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ハイブリッド/マルチクラウド環境をエッジへ拡張--ヴイエムウェアがフレームワーク発表

ヴイエムウェアは米国時間8月28日、同社のハイブリッドおよびマルチクラウド環境をエッジへ拡張するため、モノのインターネット(IoT)を活用したフレームワークをラスベガスで開催中の「VMworld 2018」で発表した。

 VMwareは米国時間8月28日、同社のハイブリッドおよびマルチクラウド環境をエッジへ拡張するため、モノのインターネット(IoT)を活用したフレームワークをラスベガスで開催中の「VMworld 2018」で発表した。同社がプレスリリースで明らかにした。

 IoTが普及する中、膨大な数のコネクテッドデバイスがエッジコンピューティングに求めるレベルは高まることが予想される。そのため、エッジのセキュリティ保護や管理、自動化が必要になると、同リリースは記している。VMwareの狙いは、エッジとIoTインフラの複雑さやセキュリティ、スケーリングを簡素化することであり、顧客が業務用アプリの基盤となるインフラを管理するのではなく、業務用アプリの構築に集中できるようにする。

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