開発ツール

「Java」と「JavaScript」--企業向けプログラミング言語として今も人気の理由

「Java」と「JavaScript」が今でも、エンタープライズの世界では主流の言語になっているという。Cloud Foundry Foundationの調査から明らかになった。

 Cloud Foundry Foundationの調査によると、「R」や「Python」といったプログラミング言語が急速に成長する一方で、今でもエンタープライズの世界では「Java」と「JavaScript」が主流の言語になっているという。

 Cloud Foundry Foundationの最高技術責任者(CTO)であるChip Childers氏は、よりアジャイルで柔軟な技術へのシフトが進んでいることから、多くの企業は複数の言語を活用していると語る。それでもJavaとJavaScriptが結局は常にトップの座に立っているようだ。

 「クラウドネイティブを実践することで、大企業の開発者は機能的なニーズを最も満たす言語が選べるようになった。こうした中われわれの調査にて、クラウドネイティブアプリケーションの開発において最もよく選ばれている言語がJavaとJavaScriptであることがわかった」と、Childers氏はプレス向けのメールにて述べている。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約778文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 本質的なコスト削減とアジリティ向上は“サーバーレスアプローチ”無くして実現不可能
  2. チームコラボレーションはなぜ失敗する?ファイル共有3つの「あるある」から解決策を探る
  3. Dropboxと社内のファイルサーバーを共存! 低コストで効率的なファイルマネジメントを実現する
  4. ビジネスを変えるAIと変えないAIの違いとは?業務で“使える”AIのかたちを動画で解説
  5. 機械学習は敷居が高い?使い慣れたSQLを使い、手間をかけずに大量データを分析

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
開発ツール
開発支援
ノンプログラミング開発ツール
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]