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「Windows 10」のアップデートファイルが軽量化--配布方式を変更へ

マイクロソフトが「Windows 10」「Windows Server」搭載マシンに対するアップデート方法を変更する。ダウンロードサイズを抑え、パッチの適用を簡素化するのが狙いだ。

 Microsoftが「Windows 10」「Windows Server」搭載マシンに対するアップデート方法を変更する。ダウンロードサイズを抑え、パッチの適用を簡素化するのが狙いだ。

 「Windows 10およびWindows Serverの次期メジャーバージョン」より、Microsoftは月例のクオリティアップデート(品質更新プログラム)の配布方法を変更する予定だ。このアップデートは、Windowsに対する通常のバグやセキュリティに関する多数の修正を、毎月第2火曜日にまとめて配信するもので、「Patch Tuesday」として知られている。

 Microsoftは現在、「フルアップデート」(累積的な更新プログラム(LCU)とも呼ばれている)、「デルタアップデート」「エクスプレスアップデート」の3種類のクオリティアップデートを配信している。今後は、クオリティアップデート1種類のみの配信となる。

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