サーバ OS 日本マイクロソフト レッドハット IDC Japan

クラウドへの移行でLinux増加--Windows Server 2008のEOSで8割が計画

2020年1月の「Windows Server 2008」のサポート終了は余裕をもって計画的に移行する企業が多い。オンプレミスからクラウドに移行する中でLinuxが増加していく――。IDCが調査した。

 IDC Japan(IDC)は8月21日、国内サーバOS市場の予測を発表した。2017年の市場支出額は782億7100万円、前年比成長率は4.3%で、Linuxは2年連続で2桁成長となったという。

 2017年をシェア別に見ると、Windowsは52.0%。大手企業のプライベートクラウドやクラウドサービスプロバイダーなど、大規模データセンター向けの販売が堅調だという。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1329文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 経産省調査で明らかに:未だにレガシーシステムを抱える企業が8割!オープン化でよくある課題とは?
  2. 侵害の57%は「悪意のあるファイルではない手段」で起こる - IBM X-Forceレポート日本語版
  3. AWS東京リージョンの大規模障害に学ぶ、パブリッククラウド上のシステムの迅速な復旧方法
  4. 【事例】紙ベースの諸申請業務に悩んでいた立命館大学があのWebデータベースを選んだ理由
  5. HCIのメリットを最大限生かすには?導入後の“ギャップ”を軽減する最適解

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
IAサーバ
UNIXサーバ
コンバージド・ハイパーコンバージド
その他サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
OS
ミドルウェア
アプリケーションサーバ
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]