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IT積極活用の運送会社、RPAとAIでドライバーの日報業務負荷を軽減

運送事業を中核とする富士運輸はITを積極的に活用。GPS端末のデータをもとにしたトラック動態管理システム「DoCoMAP」を開発している。そうした同社はドライバー不足に対応するためにRPAツールも取り入れている。

 NTTドコモ(ドコモ)は4月からロボティックプロセスオートメーション(RPA)ツール「WinActor」の販売を開始した。

 7月に開催されたイベント「RPA DIGITAL WORLD 2018」に登壇した、ドコモで法人ビジネス戦略部 アライアンス推進担当課長を務める若山健太郎氏は、2017年11月にWinActorを紹介され、「NTTグループの製品だからというよりも、日本製、日本語のインターフェースや使いやすさといった点に魅力を感じた」と取り扱いを決めた理由を説明。「RPAは良いツールだが、まだまだ日本でも活用は広まっていない。ドコモの力を使って日本全国に広めたい」(若山氏)と意気込む。

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