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DRIPLA Analytics:機械学習も活用できるデータ分析基盤構築運営サービス

データ分析基盤構築運営サービス「DRIPLA Analytics」は「Google Cloud」を活用。ETLやDWH、BIを活用できるほか、機械学習のモデルも生成できる。

DRIPLA Analyticsのポイント

  • Google CloudのETLやDWH、BIを活用
  • 動画や画像の分析、音声認識、テキスト分析、翻訳などを活用可能
  • 機械学習モデルを構築するためのツールも利用可能

DRIPLA Analyticsの製品解説

 吉積情報の「DRIPLA Analytics」は「Google Cloud」を活用するデータ分析基盤構築運営サービス。データを抽出、変換、ロードするETLツール「Cloud Dataprep」やデータウェアハウス(DWH)「BigQuery」、レポートやダッシュボードで共有できるビジネスインテリジェンス(BI)ツール「Data Studio」などを活用する。

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 機械学習サービスも利用できる。事前学習済みのモデルを活用するとともにユーザー企業独自のカスタムモデルを生成できる。

 動画分析の「Video Intelligence API」や画像分析の「Vision API」、音声認識の「Speech API」、テキスト分析の「Natural Language API」、翻訳の「Translation API」などが利用できる。機械学習モデルを構築するためのツール「Cloud Datalab」も利用可能。データを探索、分析、変換、可視化できる。

 データ分析工程の8割を占めるデータ準備工数が削減され、本来のデータ分析に集中することが可能に。データそのものを見ながら、機械学習によるデータ編集内容の予測や提案の提示を受け、プログラミングなしで直感的にデータを編集、加工することが可能になる。

 データクレンジングや集計などの前処理工程をテンプレート化し、自動化できるのも特徴のひとつ。テンプレートはプログラミングが不要のため、エンジニアでなくても作成でき、簡単にアップデートすることが可能だ

 データの取り込みから可視化までのテンプレート作成を代行。データアナリストや技術者が不在でも、導入や運用に困ることがない。

DRIPLA Analyticsのまとめ
用途と機能Google Cloudを活用するデータ分析基盤構築運営サービス
特徴データ分析工程の8割を占めるデータ準備工数を削減。クレンジングや集計などの前処理工程をテンプレート化し、自動化。取り込みから可視化までのテンプレート作成を代行

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