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魔法の杖にはならない--882時間、80%の工数を削減した日清食品のRPA活用術

日清食品ホールディングスは業務部門が主体となって社内でRPAツールを活用している。4部門で13の業務を自動化したところ合計で882時間を短縮できたという。

 NTTグループが提供するロボティックプロセスオートメーション(RPA)ツール「WinActor」は、この1年間で新規の顧客約1000社に、5000ライセンスほどを提供。企業での導入が進んでいるという。

 RPAを中心に据えて7月に開催されたイベント「RPA DIGITAL WORLD 2018」に登壇したNTTデータ 第二公共事業本部 第四公共事業部 第二統括部 RPAソリューション担当 課長を務める中川拓也氏は、RPAについての質問、相談についての内容が年を追うにつれ変化していると語る。

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