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「Raspberry Pi」を使った火星探査機「Curiosity」の小型モデル--NASAが設計図を公開

米航空宇宙局(NASA)の火星探査機「Curiosity」打ち上から7年が経ち、一般ユーザーが自分で組み立てられるミニ探査機が登場した。35ドルのシングルボードコンピュータ「Raspberry Pi」を利用する。

 米航空宇宙局(NASA)の火星探査機「Curiosity」打ち上から7年が経ち、一般ユーザーが自分で組み立てられるミニ探査機が登場した。25億ドルが投じられたオリジナルプロジェクトとは違い、個人の手の届く価格で提供されている。

 NASAのジェット推進研究所(JPL)が手がける「Open Source Rover Project」が、6輪を備えたCuriosityの小型モデルの設計図と組み立て方法を公開した。

 JPLによると、今回のプロジェクトをオープンソース化することで、一般の人々にも宇宙探査ロボットの組み立てに必要な感覚を体験してもらえるという。

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