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ラーメンチェーンの福しん、社内SNS活用--工場や店舗の連携がスムーズに

ラーメンチェーンを展開する福しんは「WowTalk」を活用している。本社と工場、35の店舗の間のコミュニケーション手段として活用しており、セキュリティを担保しながら、アクティブ使用率は平均を上回る80%という。

 都内を中心にラーメン定食チェーン店を展開する福しんは、2017年12月からビジネスチャット機能を備えた社内SNS「WowTalk」を導入。スピードとセキュリティを担保しつつ、社内コミュニケーション手段として確立したという。8月7日、WowTalkを提供するワウテック(港区)が発表した。

 福しんは、アルバイトやパートを含めて400人が勤務。本社のほかに工場と35の店舗を構えるが、コミュニケーション手段を確立していない状態だったという。

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