人材管理 人材採用

カオナビ、人材情報の統一フォーマット提供へ--他社サービスとのAPI連携も

カオナビは人事情報のマスターデータとして利用できる統一したフォーマット「JOBXフォーマット」の構築を目指す。加えて、他社サービスとのAPI連携も進める。

 人事管理SaaS「カオナビ」を提供するカオナビ(港区)は8月6日、散財する社員のデータを集約、人事マスターデータとして利用できるプラットフォームを提供するという「人材データプラットフォーム構想」を発表した。第1弾として人材情報のフォーマットになる「JOBXフォーマット」を構築中で、2019年3月までに実装を開始する予定だという。

 JOBXフォーマットを活用すると、人事情報マスターのクリーニング、容易な運用ができるという。“技術者”と“エンジニア”、“デザイナー”と“デザイナ”など、表記に揺らぎが発生している状態を統一。利用しやすい情報にすることで、集計や分析しやすい状態が保てるという。その他サービスへの活用も容易になり、他社サービスとカオナビをAPIで連携させていく予定だ。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1941文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 【ZDnet Japan調査】情報システム部門200名への調査から見る「攻めのIT戦略のリアル」
  2. Docker、Kubernetesがもたらす IT業界の一大変革
  3. 今さら聞けない? Dockerコンテナ入門
  4. AWSが解説!クラウド移行で失敗しないためのベストプラクティスと戦略─「6つのR」とは
  5. 働き方改革、買い手優位の市場、いまこそ見直すべき『営業力』最高でも最安でもなければ「営業力」が必要

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
人事評価
人材管理
人材採用
給与計算
給与明細配信
勤怠管理・労務管理
マイナンバー
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]