AI・機械学習

米国のスマートスピーカ導入数、5000万台--2月発売「Apple HomePod」がシェア6%

調査会社Consumer Intelligence Research Partners(CIRP)は、米国スマートスピーカ市場に関する調査結果を発表した。6月末時点で5000万台のスマートスピーカが使われていたという。

 調査会社Consumer Intelligence Research Partners(CIRP)は、米国スマートスピーカ市場に関する調査結果を発表した。それによると、米国時間6月30日時点で5000万台のスマートスピーカが使われていたという。

 導入されているスマートスピーカの種類別シェアは、Amazon.comの「Amazon Echo」シリーズ、Googleの「Google Home」シリーズ、Appleの「HomePod」に限ると、Amazon Echoが70%、Google Homeが24%、Apple HomePodが6%だった。HomePodの発売は20182月でまだ半年も経過していないうえ、他社と違って低価格モデルを販売していないにもかかわらず、小さいながらもシェアを獲得して存在感を示した。

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