人事・労務

Payme:スマートフォンから現金で引き出せる給与即日払いサービス

給与即日払いサービス「Payme」は、スマートフォンから現金で引き出せる。利用できる金額の上限は、その日までに稼いだ70%まで。この金額の範囲であれば、1000円単位でいつでも即日払いを申請できる。

Paymeのポイント

  • その日までに稼いだ70%が上限として利用可能、1000円単位で支払い
  • 申し込んでから最短1週間で導入可能
  • 振込業務はペイミーが受託、経理担当への負荷を低減

Paymeの製品解説

 ペイミーの「Payme」は、スマートフォンから現金で引き出せる、福利厚生制度としても最適な給与即日払いサービス。低い導入コストで簡単に給与の即日払いを導入できるとしている。

編集部おすすめの関連記事

 利用できる金額の上限は、その日までに稼いだ70%まで。この金額の範囲であれば、1000円単位でいつでも即日払いを申請できる。平日午後1時までの申請であれば、当日に着金が可能。それ以外でも営業日翌日に受け取ることができる。

 導入する企業の費用はかからない。企業が申し込んでからペイミーが審査、その後企業の担当者にヒアリングして初期設定などを案内する。企業が従業員の情報を登録してから従業員に招待メールを送信してから従業員の利用が開始する。申し込んでから最短1週間で利用できるという。従業員が受け取る支払いの数パーセントが手数料としてペイミーに支払われる。

 給与の即日払いが可能になると、アルバイト求人において求人媒体での人気検索ワードである「日払い」の項目により上位表示が可能となり、応募数が急増。多くの応募者を呼び込み、短期バイトの募集と同等の採用力をつけることができるようになる。

 給与即日払い制度が働くモチベーションになり、アルバイト採用で課題となる入社1カ月以内の離職率が低下。結果的に長期雇用に繋がるほか、出勤のインセンティブになり稼働率の向上を図ることができる。

 即日払い制度を自社で運用するのは非常に煩雑だが、振込業務を委託することで経理担当の大きな負担が減り、社内の経費や売上管理といった本来の業務に時間を割けるようになるのもメリットのひとつ。加えて、勤怠データと自動連携することで業務改善を見込むことができる。

Paymeのまとめ
用途と機能スマートフォンから現金で引き出せる給与即日払いサービス
特徴金額の上限は、その日までに稼いだ70%まで。この金額の範囲であれば、1000円単位でいつでも即日払いを申請可能。導入する企業の費用はかからない。申し込んでから最短1週間で利用可能に

CNET_IDを登録して全ての記事を読む
(登録3分、無料)

CNET_IDはTechRepublic Japan/CNET Japan/ZDNet Japanでご利用いただける共通IDです。CNET_IDを登録することで、TechRepublic Japanの全ての記事を読むことができます。人気の記事にはこのようなものがあります。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 【ZDnet Japan調査】情報システム部門200名への調査から見る「攻めのIT戦略のリアル」
  2. Docker、Kubernetesがもたらす IT業界の一大変革
  3. 今さら聞けない? Dockerコンテナ入門
  4. AWSが解説!クラウド移行で失敗しないためのベストプラクティスと戦略─「6つのR」とは
  5. 働き方改革、買い手優位の市場、いまこそ見直すべき『営業力』最高でも最安でもなければ「営業力」が必要

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
人事評価
人材管理
人材採用
給与計算
給与明細配信
勤怠管理・労務管理
マイナンバー
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]