AI・機械学習

グーグル「Chrome」が「Daydream View」に対応--社内研修のVR導入に役立つ可能性

「Google Chrome」が「Daydream View」ヘッドセットに対応し、仮想現実(VR)環境でアクセスできるようになった。これらのヘッドセットがあれば、ユーザーはChromeを直接開いてウェブページにアクセスでき、これらの操作をすべてVR環境で実行できるという。

 「Google Chrome」が「Daydream View」ヘッドセットに対応し、仮想現実(VR)環境でアクセスできるようになった。Googleが米国時間7月30日にブログ投稿で明らかにした。これらのヘッドセットが1つあれば、ユーザーはChromeを直接開いてウェブページにアクセスでき、これらの操作をすべてVR環境で実行できるという。

 Chromeを使えば、ユーザーはこれまでスマートフォン上でアクセスしていたウェブページにVRプラットフォーム「Daydream」を使ってアクセスできる。また、ブックマークや音声検索、履歴、シークレットモードはすべて機能すると、同投稿は付け加えている。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約589文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 3層構造のITでは、なぜDXが進まないのか--ある中堅製造業はいかにDXの第一歩をスタートさせたか?
  2. 3つの業界それぞれの「バックアップ」に関する課題と解決方法をわかりやすくマンガで解説
  3. 伝説の「ひとり情シス」が解説、5つのステップで実現できる“ミニ仮想環境”構築 指南書
  4. ファイアウォールだけで守れるか? より高度な内部セキュリティ対策を実現するには?
  5. なぜ多くの企業が仮想デスクトップへの移行を急いでいるのか?その理由と最適なDaaSを知る

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
IoT
ドローン
ロボット
VR・AR
AI・機械学習
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]