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Re:lation:LINEやTwitterなどの問い合わせにも対応するメール共有管理ツール

メール共有管理ツール「Re:lation」はLINEやTwitter、電話などさまざまな形式の問い合わせに対応する。一つの画面で一括管理でき、ステータス移動や担当の振り分けの自動化も可能。

Re:lationのポイント

  • 問い合わせを未対応、保留、対応完了、対応不要といったステータスで管理
  • ラベルづけやステータス移動、振り分けなどの業務を自動化
  • 問い合わせ履歴を時系列で表示して、過去のやり取りをすべて把握

Re:lationの製品解説

 インゲージの「Re:lation」は、顧客からの問い合わせに対応するメール共有管理ツール。メールの他にLINEやTwitter、チャット、電話対応の記録など、さまざまな問い合わせを一括管理できる。オペレーター教育や集計、分析機能も持っている。

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 問い合わせに対応する案件管理機能では、さまざまな形式の問い合わせを一つの画面で一括管理。届いたメッセージについて、未対応、保留、対応完了、対応不要といったステータスで管理し、担当者に振り分けると自動的に通知が送られるため、スムースに対応することができる。

 メールでの問い合わせに対して電話で回答した、といった場合もその履歴を残すことができる。事前に条件を設定しておけば、ラベルづけやステータス移動、振り分けなどの業務を自動化することも可能だ。

 メール管理機能では、送信時の負担を軽減する機能を搭載する。カレンダーで日付、時間帯を選択するだけで、指定した日時にメールを送信できる予約機能、メール本文に「添付」の記載があるのに添付ファイルがない場合にアラートで通知する機能、添付ファイルをワンクリックでパスワード付きZIPファイルに変換する暗号化機能などを備えている。

 顧客管理については、顧客をアドレス帳に登録すればワンクリックで宛名入力でき、担当者名や電話番号などの情報を呼び出すことができる。顧客の問い合わせ履歴を時系列で表示でき、過去のやり取りをすべて把握できるタイムライン機能を備え、同名の顧客の取り違えも防止できる。

 対応件数や対応時間、送受信の件数などは、メッセージごと、担当者ごとに集計してグラフ表示することができる。返信所要時間の集計や担当者ごとに未対応と保留が何件あるかなどを確認することが可能だ。

 重要度や緊急度、商品別、問い合わせ内容別などのラベル付けができるため、ラベル別に集計、分析して、結果をマーケティングに活用できる。

Re:lationのまとめ
用途と機能顧客からの問い合わせに対応するメール共有管理ツール
特徴さまざまな形式の問い合わせを一つの画面で一括管理。メールでの問い合わせに対して電話で回答した、といった場合もその履歴を残せる。顧客の問い合わせ履歴を時系列で表示
導入企業Be&Do、GPC-Tax、REDVision、など
税別価格3ユーザー合計で月額1万5800円、初期費用1万5000円

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