情報漏えい対策 SIEM デロイト トーマツ リスクサービス

DTRSとトヨタファイナンスが開発したセキュリティサービスの実効性

デロイト トーマツ リスク サービス(DTRS)はSOCサービスのオプションとして同社のサイバーインテリジェンスセンター(CIC)の分析基盤を部分的にユーザー企業が利用するサービスを12月から提供する。

 デロイト トーマツ リスク サービス(DTRS)は7月26日、自社で提供するセキュリティサービスが経済産業省による「情報セキュリティサービス基準」に適合し、サービスリストとして登録されたことを明らかにした。同省は2月から情報セキュリティサービス基準と「情報セキュリティサービスに関する審査登録機関基準」を策定し、審査登録制度を同年6月から開始している。

 今回登録されたのは、DTRSが提供する「情報セキュリティ監査サービス」「技術的セキュリティ評価サービス」「サイバーインシデントレスポンスサービス」「スレットセキュリティモニタリングスタンダードサービス」の4つ。新サービス「バーチャルSIEM(V-SIEM)オプション」も同日発表した。12月の提供を予定している。

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