人事・労務 日本マイクロソフト

日本MSの「働き方改革実践プロジェクト」に見る労働実態を可視化する重要性

日本マイクロソフトは「働き方改革実践プロジェクト」を展開。組織を横断した巻き込み力、働いている姿や働き方の見える化、データドリブンの迅速な意思決定という3つがポイントになるという。

 日本マイクロソフトは1~4月に「働き方改革実践プロジェクト」を進めた。同社執行役員常務でクラウド&ソリューション事業統括本部長の手島主税氏が、プロジェクトの一端を7月11~13日に東京ビッグサイトで開催された「総務・人事・経理ワールド」の「働き方改革EXPO」の特別講演「マイクロソフトクラウドで実現する働き方改革NEXT!」で語った。

 今年度より日本テレワーク協会の理事に就任した手島氏は、日本マイクロソフトが掲げる「革新的で、安心して使っていただけるインテリジェントテクノロジを通して、日本の社会変革に貢献する」というミッションのもと、社員一人ひとりの関係性を高め価値観やカルチャーを共感し巻き込んで大きなうねりとしていく“巻き込み力”と“はやく決めて、はやくやる。”というキーワードが働き方改革に取り組む上で最も重要であると述べた。

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