人事・労務

「休暇が取りづらい」「残業が評価」--半数以上が「自分の会社は昭和的」

54.6%が自分が勤める会社を「昭和的」とし、昭和的な働き方として「休暇が取りづらい」「働く時間が長い」「残業が評価される」を挙げている。ワークスモバイルジャパンの調査で明らかになっている。

 ビジネスチャット「LINE WORKS」を提供するワークスモバイルジャパン(渋谷区)は7月24日、“昭和的”な働き方についての意識調査結果を発表した。会社員の半数以上が、自分が勤める会社を「昭和的」と評価したという。

 自分が勤める会社や働き方についての項目で、54.6%の会社員が自身の勤める会社を「昭和的」と回答。「イマドキ」という回答は19.6%、「どちらでもない」は25.8%だったという。

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