BI ウイングアーク1st

パナソニックアプライアンス、工場での製造管理指標を可視化--動画と連携

パナソニックアプライアンスは、草津工場でBIツールを活用して製造管理指標を可視化している。可視化した指標から工場での作業の変化を細かいところまで分析できるようになっている。

 パナソニックの社内カンパニーであるパナソニックアプライアンスは、家電や空調関連製品などを扱う草津工場(滋賀県草津市)のデータ集約基板にビジネスインテリジェンス(BI)ダッシュボード「MotionBoard」を採用。製造管理の指標を可視化し、変化に対してリアルタイムに対応できているという。7月20日、MotionBoardを開発、提供するウイングアーク1stが発表した。

 パナソニックアプライアンスは、家庭燃料電池「エネファーム」を製造しており、2017年に国内市場で5割のシェアを獲得している。2019年度末までに累計20万台の生産を目標に掲げている。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約769文字 ログインして続きを読んでください。

「BI」で読まれている記事

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
統計解析
テキストマイニング
ソーシャルメディア分析
BI
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
PC・モバイル
新興技術
ITインフラ
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. AWSが提唱する、モダン分析プラットフォームのアーキテクチャと構築手法
  2. AWS資料、ジョブに特化した目的別データベースを選定するためのガイド
  3. Zero Trust Workbook--ゼロ トラストの先にある世界を知るためのガイダンス
  4. 「ゼロトラスト」時代のネットワークセキュリティの思わぬ落とし穴に注意せよ
  5. データ駆動型の組織でビジネスの俊敏性を実現するには?戦略的な意思決定とイノベーションを両立へ

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]