コミュニケーション

キミバショ:スマホでメンバー間で位置情報をリアルタイムに共有するサービス

位置情報共有サービス「キミバショ」は、屋内外を問わずメンバー間で位置情報をリアルタイムに共有する。お互いの予定を確認することで時間を有効活用できるという。

キミバショのポイント

  • 初期設定された滞在しうるエリアに入った時だけ位置情報が更新
  • アプリが現在位置を自動更新、手で居場所を更新する必要はない
  • 予定変更時は専用の掲示板に書き込むことで情報が更新される

キミバショの製品解説

 ISID-AOの「キミバショ」は、屋内外を問わずメンバー間で位置情報をリアルタイムに共有するサービス。スマートフォンとビーコンやWi-Fi、GPSを連携させることで今どこにいるかを組織内で共有する。ユーザー数10人単位での契約。

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 社内のフロア単位や部屋単位などの細かいブロック、社屋周辺のエリアなど事前に設定された範囲内で位置情報を取得する。初期設定で、メンバーが就業中に滞在しうるエリアを登録すると、登録したエリアに入った時だけ、スマートフォンにインストールしたアプリが現在位置の情報を更新するため、メンバーのプライバシー不安を緩和できる。

 スマートフォンのアプリが現在位置を自動更新するため、都度アプリで居場所を更新する必要はない。アプリ簡易コメント機能を利用することで、予定変更などを他メンバーに知らせることもできる。

 予定が変更されると、メンバー専用の掲示板に書き込むことで情報が更新される。メールや電話など個人単位の伝達方式ではなく、一覧で各自の情報が表示されるため、メンバー間での情報共有が簡単になる。

 お互いの予定を確認することで時間を有効活用できるという。外出や離席によるコミュニケーションロスを改善したいと考えている企業、テレワークやサテライトオフィスなど、新しい働き方への取り組みを検討している企業に最適としている。

キミバショのまとめ
用途と機能位置情報共有サービス
特徴社内のフロア単位や部屋単位などの細かいブロック、社屋周辺のエリアなど事前に設定された範囲内で位置情報を取得。スマートフォンのアプリが現在位置を自動更新するため、都度アプリで居場所を更新する必要はない。お互いの予定を確認することで時間を有効活用
税別価格1ユーザーあたり月額
1~99:500円、100~499:410円、500~999:380円

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