デスクトップ仮想化 IDC Japan

クライアント仮想化企業の6割が“デジタルワークスペース”を導入

クライアント仮想化を導入する企業の約6割が“デジタルワークスペース”を活用、3割がVDI関連の新しいテクノロジに興味を示している――。IDC Japanの調べで明らかになっている。

 IDC Japanは7月17日、国内におけるクライアント仮想化市場の調査結果を発表した。クライアント仮想化を導入する企業の約6割が“デジタルワークスペース”を導入、3割が新しいテクノロジを活用した仮想デスクトップ(VDI)に関心を示す反面、課題貢献への認識は4割程度に留まったという。

 IDC Japanが言うデジタルワークスペースは、クライアント仮想化をベースに、仮想クライアントや仮想アプリケーションの多重化や複合化、PC環境とモバイル環境を融合した仮想化基盤、多要素認証や二経路二勝といったセキュリティ技術、GPUやモバイル、ネットワーク、サーバ、ストレージなどの仮想化のいずれかを採用しているものを指している。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約985文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. Docker、Kubernetesがもたらす IT業界の一大変革
  2. 今さら聞けない? Dockerコンテナ入門
  3. AWSが解説!クラウド移行で失敗しないためのベストプラクティスと戦略─「6つのR」とは
  4. 【公式資料】AWS移行実践!大規模なクラウド化はこうすれば始められる
  5. AWSが公式解説:メリットを正しく把握!WindowsシステムをAWSに移行するファーストステップ

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
サーバ仮想化
コンテナ
SDS/ストレージ仮想化
SDN/ネットワーク仮想化
デスクトップ仮想化
アプリケーション仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]