RPA

Blue Prism:複数ロボットを制御監視、スケジューリング可能なサーバ型RPA

RPAツール「Blue Prism」は、サーバ型であり複数のロボットを統制管理できる。フローチャート形式のUIでノンプログラミングで作成することが可能。処理を部品化して再利用することで開発の効率化が図れる

Blue Prismのポイント

  • 複数ロボットの制御監視、実行、スケジューリングを一元管理
  • シナリオの変更管理機能でトレーサビリティを確保、監査証跡や認証情報を管理
  • 処理を部品化して再利用することで開発の効率化が図れる

Blue Prismの製品解説

 Blue Prismの「Blue Prism」は、サーバ型のロボティックプロセスオートメーション(RPA)ツール。クライアントではなくサーバで複数のロボットを統制管理することでセキュリティ、コンプライアンス、拡張性といったIT要件を満たしてくれる。

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 複数ロボットの制御監視、実行、スケジューリングを一元管理することが可能。大量の処理に対して柔軟にロボットを割り当てられる、優れた集中管理が特徴だ。

 内部統制機能も充実しており、シナリオの変更管理機能によりトレーサビリティを確保。監査証跡や認証情報を管理し、利用アカウントの詳細な権限設定により不正なロボット利用を防止してくれる。さらに、HIPAAやPCI-DSSC、SOXにも準拠している。

 構築の容易さにも定評があり、フローチャート形式のユーザーインターフェースによって、ノンプログラミングで作成することが可能。処理を部品化して再利用することで開発の効率化が図れるほか、プラットフォームにクラウドを選択することもできる。

 幅広いシステムやアプリケーションの自動化に対応する。Microsoft Officeはもちろん、SAPやLotusなどのアプリケーションに対応するほか、ブラウザやCitrixといった多様なアプリケーション形式にも対応する。Google CloudやMicrsoft Azure、IBM Watsonなどの認識ライブラリも利用できる。

 ユーザーインターフェースの日本語対応に加えて、マニュアルなど各種ドキュメントの日本語化も対応。日本語での問い合わせ対応はもちろん、日本語でのトレーニングサービスも充実している。

Blue Prismのまとめ
用途と機能サーバ型のRPAツール
特徴複数ロボットの制御監視、実行、スケジューリングを一元管理。フローチャート形式のUIでノンプログラミングで作成可能。Officeのほか、SAPやLotusなどのアプリケーションに対応

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