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大阪府と和歌山県、RPAを実証実験--年間198時間を削減する業務も

大阪府と和歌山県は富士通と共同でRPAの実証実験を実施。和歌山県では年間で計252時間の業務を削減したという。

 富士通は、大阪府や和歌山県と共同でロボティックプロセスオートメーション(RPA)ツール「FUJITSU Software Interdevelop Axelute」などを活用し、RPAの業務効率化への有効性を検証した。主にシステム化していない業務領域で有効性を実証できたという。7月9日、富士通が発表した。

 大阪府は2016年から働き方改革に着手。仕事の手間に潜むムダ、制約のある働き方、若手職員の知識や経験不足などの課題解決に向けて検討しているという。

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