RPA 富士通 NTTアドバンステクノロジ

大阪府と和歌山県、RPAを実証実験--年間198時間を削減する業務も

大阪府と和歌山県は富士通と共同でRPAの実証実験を実施。和歌山県では年間で計252時間の業務を削減したという。

 富士通は、大阪府や和歌山県と共同でロボティックプロセスオートメーション(RPA)ツール「FUJITSU Software Interdevelop Axelute」などを活用し、RPAの業務効率化への有効性を検証した。主にシステム化していない業務領域で有効性を実証できたという。7月9日、富士通が発表した。

 大阪府は2016年から働き方改革に着手。仕事の手間に潜むムダ、制約のある働き方、若手職員の知識や経験不足などの課題解決に向けて検討しているという。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約1063文字 ログインして続きを読んでください。

「RPA」で読まれている記事

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
PC・モバイル
PC
スマートフォン
タブレット
ウェアラブル
オフィスソフト
OCR
RPA
PCソフト
周辺機器
新興技術
ITインフラ
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. なぜ、2021年にすべてのマーケターが「行動経済学」を学ばねばならないのか?
  2. SIEMとEDRが担うべき正しい役割とは?企業のセキュリティ部門が認識しておくべき適切なツールの条件
  3. デザインシンキングによるAIと課題のマッチング!現場視点による真のデジタル改善実現へ
  4. なぜ成長企業の経営者はバックオフィス効率化に取り組むのか?生産性を高めるための重要な仕組み
  5. Microsoft 365を利用する企業が見逃す広大なホワイトスペースとは?

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]