オフィスソフト

「Word」でスタイルを活用--知っておくべき5つの基本

「Word」の「スタイル」は、ユーザーにとって少し難しい機能だ。強力な機能ではあるが、わかりにくいため、ユーザーはスタイルの利用を避ける傾向がある。スタイルを簡単に管理し、大いに活用できるようになるための5つの方法を紹介する。

 「Word」の「スタイル」は、ユーザーにとって少し難しい機能だ。強力な機能ではあるが、わかりにくいため、ユーザーはスタイルの利用を避ける傾向がある。実際には、Wordを何らかの作業に使っていれば、意識しているかしないかにかかわらず、スタイルを利用していることになる。したがって、その基本を解説する意味は大いにある。スタイルをマスターすれば、きっとこの機能を気に入ることだろう(気に入らなかったとしても、うまく活用できるようになることは間違いない!)。この記事では、スタイルを簡単に管理し、大いに活用できるようになるための5つの方法を紹介しよう。

 筆者は、64ビット版の「Windows 10」で「Word 2016」(デスクトップ版)を使用している。スタイルは以前から存在している機能であり、古いバージョンでも利用できるが、具体的な操作はバージョンによって異なる。デモファイルは、必要がないと思われるため、用意していない。ブラウザ版もあらかじめ組み込まれたスタイルをサポートしており、スタイルを変更することはできるが、独自のスタイルは作成できない。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約3270文字 ログインして続きを読んでください。

あなたにおすすめの記事

関連記事

ホワイトペーパーランキング

  1. 多機能、シンプル管理、サポート面--管理者の「欲しい」を全部入りにしたストレージとは
  2. IoT、AI、自動化で事業を組み上げよ--製造業のITのための最新テクノロジー完全ガイド
  3. 12社のオールフラッシュアレイを徹底比較! 世界のバイヤーが参考にする「AFA製品評価ガイド」公開
  4. 自社の「働き方改革」の取り組みに不満がある社員は47.1%!最新調査結果に見る日本企業が抱える課題
  5. 営業赤字13億円からの黒字回復!老舗企業ゆえに陥った成長鈍化の罠、その脱出劇【事例資料】

編集部おすすめ

トレンドまるわかり![PR]

サーバ
PC・モバイル
ストレージ
ネットワーク
仮想化
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ
新興技術
財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
サイト構築
PCソフト
オフィスソフト
OCR
RPA
学習

ベンダー座談会

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]