人事・労務

「残業が婚活・恋活に影響」4割--仕事で成果を出すには“遊び”が重要

残業が日常化している未婚男女は、恋愛への意欲が損なわれている――。ランスタッドの調査で明らかになっている。

 グローバルで総合人材サービスを展開するランスタッドの調査から残業が日常化している未婚男女は、恋愛への意欲が損なわれている実態が明らかになった。同社の研究機関であるランスタッド・リサーチインスティテュート(RRI)が5月11~13日に全国の20~69歳までの会社員や公務員、団体職員1800人を対象に調査した。

 RRIの「残業とプライベートに関する調査」によると、日常的に残業していると答えた未婚男女のうち13.7%が「恋人を作る意欲がわかない」、27.6%が「恋人を作る意欲はあるが、活動ができない」と回答し、合わせて41.3%が残業によって婚活や恋活に何かしらの影響を受けていると考えていることが伺える結果となった。

合計で41.3%が影響があるとしている(出典:ランスタッド)
合計で41.3%が影響があるとしている(出典:ランスタッド)

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