ソーシャルメディア 名刺管理

名刺代わりにQRコードを交換--LinkedInがモバイルアプリで利用可能に

LinkedInが名刺代わりに交換できるQRコードを同社モバイルアプリで利用可能にした。

 イベントやカンファレンス会場でのプロフェッショナル同士のネットワークづくりはいまだに、アナログ的なやりとりが幅を利かせている。多くの参加者は連絡先情報の交換に紙の名刺や口頭でのやりとりに頼っている。そこでLinkedInは、デジタル時代にふさわしく、QRコードを使ったネットワークづくりを持ち込みたいと考えている。

 LinkedInは同社の最近のブログ投稿で、その名もずばり「LinkedIn QR code」という新機能をリリースしたことを明らかにした。LinkedIn QR codeは現在、「iOS」および「Android」向けLinkedInアプリで、世界中で使用可能になっている。このアップデートにより、ユーザーはLinkedInアプリを開き、アプリ内で新しく知り合いになった相手のQRコードをスキャンするだけで、自動的に相手のプロフィール画面につながるようになる。

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