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大同生命、保険金の支払い内容確認業務にAI活用--正解率は90%

大同生命保険は、給付金支払査定業務にAIの導入を決定した。過去2年分の支払履歴データを教師データとして学んだAIの判定結果の正解率は90%という。

 T&D保険グループの大同生命保険(大阪市)は、給付金支払査定業務に人工知能(AI)の導入を決定した。2017年10月からの約5カ月間、TISインテックグループのTIS(新宿区)と実施した実証実験を評価したという。7月2日、TISが発表した。

 高齢化の進展に伴い入院や手術を保障する医療保険のニーズが高まっているという保険業界では、保険会社への入院、手術給付金の請求が増加。顧客へ迅速に支払うべく請求内容の確認業務に効率化が求められており、AI活用による解決を期待する現状があるという。

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