AI・機械学習 TIS

大同生命、保険金の支払い内容確認業務にAI活用--正解率は90%

大同生命保険は、給付金支払査定業務にAIの導入を決定した。過去2年分の支払履歴データを教師データとして学んだAIの判定結果の正解率は90%という。

 T&D保険グループの大同生命保険(大阪市)は、給付金支払査定業務に人工知能(AI)の導入を決定した。2017年10月からの約5カ月間、TISインテックグループのTIS(新宿区)と実施した実証実験を評価したという。7月2日、TISが発表した。

 高齢化の進展に伴い入院や手術を保障する医療保険のニーズが高まっているという保険業界では、保険会社への入院、手術給付金の請求が増加。顧客へ迅速に支払うべく請求内容の確認業務に効率化が求められており、AI活用による解決を期待する現状があるという。

編集部おすすめの関連記事

残り本文:約515文字 ログインして続きを読んでください。

「AI・機械学習」で読まれている記事

TechRepublic Japanで人気の記事

編集部オススメ

トレンドまるわかり![PR]

財務・経理
人事・労務
マーケ・営業
購買・調達
生産・製造
データ分析
コミュニケーション
通信・通話
文書・コンテンツ
PC・モバイル
新興技術
IoT
ドローン
ロボット
VR・AR
AI・機械学習
ITインフラ
クラウドサービス
OS・ミドルウェア
開発
データベース
運用
セキュリティ

ホワイトペーパーランキング

  1. MITスローン編著、経営層向けガイド「AIと機械学習の重要性」日本語版
  2. コンテナセキュリティ入門ーコンテナ保護の基礎知識
  3. 前経済産業省審議官 三角育生氏が語る「新時代のセキュリティ対策」
  4. 悲惨な「ひとり情シス」を脱却するための7つの話題!うまく回している人が実践していることとは?
  5. 見えてきた“悪意のあるインフラストラクチャ”の恐るべき実態

Follow TechRepublic Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]