安否確認

e安否:緊急地震速報に連動してメールを自動配信できる安否確認サービス

安否確認サービス「e安否」は、緊急地震速報に連動して安否確認メールを自動送信可能。メールに記載のURLにアクセスするだけで簡単に回答でき、位置情報の報告もできる。

e安否のポイント

  • 緊急地震速報連動で安否確認メールの自動配信
  • 回答でGPS位置情報の報告も可能
  • 回答の自動集計により状況をリアルタイムに把握

e安否の製品解説

 ラビックスの「e安否」は、災害発生と同時に社員の安否や参集状況を把握し、次号復旧に向けた素早い行動を実現する安否確認サービス。PCのほかスマートフォンや携帯電話、タブレットでも利用でき、携帯電話については大手キャリアの2012年以降の機種に幅広く対応する。

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 すべての機能を利用できるプロプランのほか、機能制限付きで20人まで無料で利用できるライトプランも用意されている。

 メール配信については、宛先と内容を自由に設定して一斉に配信する通常メールと、災害時に登録済みの宛先と定型文を一斉配信する緊急メールの機能を備える。

 プロプランでは、気象庁から発砲される緊急地震速報を受信すると同時に安否確認メールを自動配信する機能も利用できる。地震の揺れが到達する前にメール送信が可能なため、地震後の混線の影響を受けずに安否確認メールを届けることができる。震源地は東海地方、震度5以上の場合のみ、東海地方の従業員に自動配信するといった設定も可能。

 安否確認メールに記載されたURLにアクセスすることで回答でき、回答と同時に位置情報の報告もできるため、管理者がユーザーの位置をGoogleマップ上で把握することが可能だ。プロプランでは社員にかわって管理者が代理で回答できる機能も利用できる。

 ユーザーの回答は自動的に集計され、回答率や確認項目のパーセンテージをリアルタイムに確認することができる。この集計結果はExcel形式でダウンロードできるため、報告書も容易に作成できる。

 プロプランではこのほか、従業員を所属部署や店舗ごとに視覚的に管理できる組織図機能も備えており、各組織に置かれた責任者から安否を確認するといった運用も可能になっている。

e安否のまとめ
用途と機能緊急地震速報連動のメール自動送信機能を備える安否確認システム
特徴緊急地震速報に連動して安否確認メールを自動送信可能。メールに記載のURLにアクセスすれば簡単に回答を行うことができ、位置情報の報告も可能。各組織に置かれた責任者から安否を確認するといった運用も可能
税別価格プロプラン月額
20人=1万円、50人=1万9500円、100人=2万4000円ほか

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