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ウイングアーク1st、文書管理パッケージ最新版--3種類のOCRエンジン使い分け

ウイングアーク1stは文書管理パッケージ「SPA」の最新版を発表した。OCR機能と文書管理機能を併せ持ち、3種類のOCRエンジンの使い分けができる。SaaSでも提供する。

 ウイングアーク1st(渋谷区)は6月29日、文書管理パッケージ「SPA Ver.10.0」を発表した。紙の書類を読み取りデータ化する光学文字認識(OCR)機能と、文書データの自動での取り込み、仕分けなどの文書管理機能を持つという。パッケージ版を6月29日から販売するとともに、SaaS「SPA Cloud」を7月31日から提供する。

 紙の書類には印刷コストや保管コストのほか、資料を探す手間などの課題があるが、データ化によって文書の素早い検索が可能になるという。人が作業していた業務を自動化することで作業工数を削減し、より高付加価値な業務に時間を当てることができるとしている。

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