オフィスソフト

プレゼンテーション作成に新たな視点を--「PowerPoint」に代わる3つのアプリ

プレゼンテーションアプリといえば「Microsoft PowerPoint」などが定番だが、新しい切り口で開発されたアプリも登場している。注目の3アプリとその特徴を紹介する。

 プレゼンテーションアプリで最も知名度が高いのは、「Microsoft PowerPoint」と「Google Slides」、Appleの「Keynote」の3つだ。どれも機能は同様で、スライドを追加して、コンテンツを挿入し、スライドを順番に見せていく。いずれも、ウェブ、「Android」「iOS」という3つの主要プラットフォームのどれかで利用できる。

 また、3社とも新機能を継続的に提供している。Googleは複数のスライドをリンクさせる機能を追加した。これにより、スライドデッキ内のスライドを1つ変更すれば、他の場所のリンクされたスライドも更新することができる。AppleはKeynote内に録音機能を追加した。Microsoftは、PowerPointスライドでタイプ入力の代わりに音声でテキストを入力できるようにしている。

 だが、新しい企業は、新しいアイデアを提案する。ここで紹介する新興ベンダー3社のアプリにも、前述の有名プレゼンテーションアプリと同じく、スライドの追加やコンテンツの挿入、スライドショー、共同作業、発表の機能があるが、3社とも明らかに異なる視点でプレゼンテーションソフトウェアの世界にアプローチしている。

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