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ローコードとノーコードのプラットフォーム--違いと活用する利点

ローコードプラットフォームとノーコードプラットフォームの違い、そして、それらのプラットフォームがデジタル変革プロジェクトに取り組む企業をどのように支援できるかについて、Quick Baseの幹部が米TechRepublicに語った。

 先頃ケンブリッジで開催された「MIT Sloan CIO Symposium」で、Quick BaseのJay Jamison氏はローコードプラットフォームとノーコードプラットフォームの違い、そして、それらのプラットフォームがデジタル変革プロジェクトに取り組む企業をどのように支援できるかについて、米TechRepublicのAlison DeNisco Rayome記者に語ってくれた。

 インタビューの内容は、リンク先の動画(英語)でも視聴可能だ。

 Jamison氏:突き詰めて考えると、ローコードプラットフォームとノーコードプラットフォームの主な違いは、とっつきやすさと使いやすさ、そして、ユーザーに求められる技術的知識の水準です。「Quick Base」のようなノーコードプラットフォームの場合だと、当社の顧客の大半はプログラミングのスキルを全く備えていません。彼らは基本的にバックログの削減やワークフローの合理化、自分の作業の迅速な処理にQuick Baseを利用することができます。

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